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公式証明済み

シュレーディンガー方程式

内容

iℏ ∂tψ=H^ψ=−ℏ22m∇2ψ+Vψi\hbar\,\partial_t\psi = \hat{H}\psi = -\dfrac{\hbar^2}{2m}\nabla^2\psi + V\psi — 量子力学的な波動関数 ψ\psi の時間発展を記述する基本方程式。

なぜ正しいのか?

量子の世界におけるニュートンの第2法則の役割を果たす。ある時刻の ψ\psi とポテンシャル VV がわかれば、この方程式は後の時刻の ψ\psi がどうなるかを教えてくれる。

iħ∂ψ/∂t = Ĥψ に従って伝播し拡散する波束:井戸や障壁では一部が反射し、一部がトンネル効果で通り抜ける。|ψ|² は検出確率を表す。

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参考文献

  1. Erwin Schrödinger (1926). Quantisierung als Eigenwertproblem