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公式証明済み

両端が固定された弦に定常波が生じる条件

内容

L=nλ/2L = n\lambda/2、n=1,2,3,…n = 1, 2, 3, \ldots — 安定した定常波が生じるには、弦の長さ L が半波長の整数倍に等しくなければならない。

なぜ正しいのか?

固定された両端は必ず節になる。固定された2つの節の間にちょうど「収まる」波長だけが、時間とともに消えない安定した振動パターンをつくる。

スライダーをドラッグして振動数と弦の長さを変えてみよう。定常波は L = n·λ/2 のときにちょうど現れる。動かない節と、振幅が最大になる腹を観察しよう。

この定理を使うトピック

ステップごとの証明

参考文献

  1. Young, Freedman (2019). University Physics